腎炎、電解質異常、緊急血液浄化、バスキュラーアクセス関連手技、血液透析管理、腹膜透析管理など幅広い分野の慢性疾患や急性疾患の診療に携わり学ぶことができます。
当科では、病棟および外来研修を通じて、糖尿病・肥満症から希少な内分泌疾患まで幅広い症例を経験できます。多職種によるチーム医療のもと、CGMやインスリンポンプ(AID)を用いた最先端のデバイス診療を実践的に学ぶことができます。さらに、経験豊富な専門医・指導医のもと、教育入院や各種負荷試験を通じて内分泌代謝診療に必要な専門的知識と臨床力を身につけられる体制が整っています。専門医取得を目指す意欲ある先生方をお待ちしています。
当科は、市中病院ならではの豊富な症例数があり、充実した指導医(血液学会指導医5名、がん薬物療法専門医1名)のもと、幅広い診療が出来ます。アットホームな雰囲気で、医師及びそれ以外のスタッフ、他科との仲がよいのも自慢です。白血病などの悪性腫瘍から稀な凝固異常、化学療法から自家移植、緩和ケアまで経験ができ、また、腫瘍内科が併設されており、希望者は一部固形腫瘍の患者さんの診療も可能です。
当科は、血液培養陽性例、外来を中心とする性感染症などを診療しています。日本感染症学会の指導医が病歴や身体所見、基本的な検査の解釈などを重視しながら指導します。臨床感染症を学ぶことができる医療機関はまだまだ多くないかもしれません。当院で専攻医をされると当科にはいつでもコンサルテーション可能ですので、臨床感染症の力量を涵養することが可能です。全てが専攻医本人にかかっています。
当科では、臓器横断的な視点から診断困難例や原因不明の発熱など幅広い症例を担当します。特に診断学、感染症診療、膠原病診療を強みとし、それぞれのエキスパートの指導のもと実践的に学ぶことができます。急性期病院として救急・入院症例も豊富で、多彩な症例を経験しながら総合的診療能力を磨くことが可能です。将来どの分野にも通用する総合内科医の育成を目指しています。
当科では、脳卒中治療に注力しており、脳神経外科と協力して脳卒中コア施設を運営しています。令和7年度は急性期血行再建36例、tPA19例の治療を行いました。検査については脳波、NCV判読、EMGの施行判読、経食道心エコー、血管撮影について随時行っています。神経生理教育施設でもあり、当院での研修にて血管内治療専門医、臨床神経生理専門医受験が可能となる体制が整っています。
当科は、がん、感染症、間質性肺疾患、閉塞性肺疾患等、基本的にすべての呼吸器疾患を軽症から重症まで幅広く診療しており、偏りのない臨床経験を積むことができます。肺癌に関しては放射線科、呼吸器外科と連携し目まぐるしく変化する診断、薬物治療に対応し、最先端の標準治療を提供しています。また、キャリア形成においては、英文ケースレポートの執筆、内科・呼吸器内科関連の各専門医取得に関してサポートします。
消化管・肝胆膵疾患の全てにわたって診療可能な消化器内科医を育成します。外来診療、病棟管理を軸に、内視鏡検査(GS・CS・ERCP・EUS)・処置(ESD・EMR、ERCP関連、EUS-FNA)、超音波検査・処置(RFA、PTGB、PTCD)、化学療法など、上級医指導のもと、各医師の能力・症例の難度に配慮されながら、主治医・検者(術者)・助手として実臨床に参加できます。症例数が多く、幅広い症例に対応する力を身につけられ、日本内科学会、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本肝臓医学会、日本超音波医学会などの専門医取得も可能です。
当科は、循環器ホットラインを持ち、川崎CCUネットワークの基幹病院として日々診療にあたっています。カテーテル検査・治療はもちろん、不整脈治療と左心耳閉鎖術も行っています。指導医はみな優しい先生ばかりで、実技指導もお任せください。カンファランスは、病棟カンファを週一回、シネカンファを週二回、外科との合同カンファを週一回行っています。いつでも見学歓迎します、よろしくお願いします。
交通アクセス
最寄駅
東急東横線・目黒線 元住吉駅 徒歩7分
住所
〒211-8510 神奈川県川崎市中原区木月住吉町1-1
バス
JR横須賀線 武蔵小杉駅から約10分
JR川崎駅から約30分
JR新川崎駅から約20分
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