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救急診療 - 当院の特徴

地域中核病院として救急患者を受け入れます

当院は二次救急病院として軽症から重症まで幅広く患者を受け入れています。地域中核病院として、病院が位置する中原区だけでなく、川崎市南部、横浜港北区など広い地域から救急搬送を応需しています。平成31年度は総救急患者数15,500人ならびに6,700台/年の救急車を受け入れることができました。
一刻を争う救急外来での初期診療の終了後には、集中治療室にて全身状態管理に加えて専門的な治療が行われます。尊い命を救うための救命処置も大切ですが、継続した診療と社会復帰も重要です。当院には31科の専門科を有しており、急性期を過ぎた後も各科が連携し患者様ひとりひとりの心と体を支えていくべく尽力しております。また、新型コロナ感染症が猛威を振るっているなかで、感染症対策を強化し、救急医療においても感染防護を徹底しています。 これからも当院は地域の皆様の安全と安心を目指して努力していく所存です。 

救急医療の特長について

01脳神経外科

脳血管の閉塞によって起こる脳梗塞は、手足の麻痺や失語、意識障害など重篤な症状を遺す恐れがあります。しかし、発症してから数時間以内の超急性期であれば、閉塞した血管を再開通させることにより、症状を回復させられる可能性があります。

当院では24時間365日、脳血管の再開通に必要な薬物療法(tPA静注)と血管内治療(機械的血栓回収)を行える体制となっております。脳機能を少しでも多く救済するため、1分1秒でも早く脳血管を再開通させられるように、新しい技術・道具に習熟し、院内体制を整備しております。

脳神経外科

02循環器内科

循環器内科は、特に観血的手技・治療に注力しており、日本心血管カテーテル治療学会認定専門医を取得した指導医のもとに冠動脈に対する経皮的冠動脈形成術は年間400例に上ります。

また、急性心筋梗塞や不安定狭心症、急性心不全など緊急を要する疾患に対しては、川崎CCUネットワークの中心病院として24時間体制で対応しており、夜間や休日でも速やかに緊急の冠動脈造影、経皮的冠動脈形成術を行える体制を整えております。

循環器内科

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交通アクセス

  • 最寄駅

    武蔵小杉駅 徒歩14分

  • 住所

    〒211-8510 神奈川県川崎市中原区木月住吉町1-1

  • バス

    JR横須賀線 武蔵小杉駅から約10分
    JR川崎駅から約30分
    JR新川崎駅から約20分

外来受付のご案内

  • 受付時間

    平日8:15~11:00(眼科のみ10:30まで)

  • 休診日

    土曜日、日曜日、祝日、国民の休日、年末年始

  • 電話番号

    044-411-3131