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がん相談支援センター

がん相談支援センターについて

患者さんやご家族あるいは地域の方々からの院内・院外問わず、がんに関する相談をお受けする相談窓口です。
診断や治療の判断をすることはできませんが、
「セカンドオピニオンってどんなもの?」
「どの科・どの病院を受診したらいいのかわからない」
「がんの疑いと言われたけれども不安でたまらない」
「診断や治療についてもっと詳しく知りたい」
「医療費はいくらくらいかかるのか知りたい」
などのがんに関する様々なご相談に、看護師やメディカルソーシャルワーカー(MSW)がお答えします。
なお、ご相談された内容を、本人の承諾なしに患者さんの担当医や他のスタッフにお伝えすることはありませんので、どうぞ安心してご相談ください。
当院へ入院、通院の患者さん・ご家族をはじめ、地域住民の方々、他の病院への通院されている方のご相談にも対応いたします。

ご相談内容

・介護保険申請・医療費等のご相談
・退院後のかかりつけ医との連携、在宅療養における介護や介護相談など
・緩和ケア、がんの痛みに関する相談
・相談に乗っている写真がん患者および家族の悩みに関する相談
・がんに関する不安
・心配な事
・セカンドオピニオンについて
・訪問診療・訪問看護の利用方法の相談
(相談窓口では、個人情報保護法に基づき、関係者以外へ漏洩いたしません。)

相談窓口のご案内

受付時間

9:00~16:00

電話番号

044-435-5031

受付場所

関東労災病院 地域医療連携室(総合医療相談センター内)

受付方法

電話又は直接お越しいただいて予約を取るようになります。事前に希望日時のご連絡 をお願いします。

相談方法

電話での相談 または 来院し面談

相談場所

フロアマップ 関東労災病院 外来棟2階 相談室

相談時間

30分程度(あくまでも目安です)

相談料

無料

正面玄関すぐのエスカレーターをご利用いただき、2階へお越しください。
(エレベーターや階段を利用していただくことも可能です。)
2階につきましたら、図のようにお進みください。

具体的なご相談の例

乳がんの手術をした後に、「抗がん剤を行いましょう」と先生から言われました。髪の毛が抜けたり、抗がん剤の副作用って色々とあると聞いたのですが、大丈夫でしょうか?

A.主治医、看護師と連携を図り、また必要時には、がん化学療法看護認定看護師や薬剤師と相談し、あなたの不安や心配を解決していきます。

母ががんの末期と言われ、先生からホスピスを申し込むようにと言われたのですが、どうしたら良いでしょうか?

A.お母様の気持ち、ご家族の思い等をお聞きしながら、今後の療養の場について一緒に考えていきます。

酸素と点滴を続けながら、家に帰る事は出来ますか?自宅に先生や看護師さんが来てくれるって聞いたんですが、そんなことは出来ますか?今は入院していてベットで寝ているんですが、家にも同じようにリモコンで動くベット等を入れることは出来ますか?

A.医療行為を継続しながら、訪問診療や訪問看護の体制を整え、「家に帰りたい!」という御本人の希望を叶えること、介護保険の申請を行い自宅に電動ベットを準備していく事等、主治医、病棟看護師、院内の退院支援部門やメディカルスタッフとも協力し、地域の方々ともきめ細やかな連携を図り支援していきます。

がんと診断されて抗がん剤治療が始まります。でも、抗がん剤は薬がとても高価であると聞きました。医療費が心配で治療を受ける事を躊躇しているんですが…。

A.限度額認定証の手続き等、治療を適切に受ける事が出来るように医療制度の説明を行い、一緒に考えていきます。

末期の肝臓がんと言われて、手術も抗がん剤も他の治療も何も出来ない、緩和ケアだけだと言われたのですが、私はどうしたらいいのでしょうか?

A.不安な気持ちを受け止め、これからの事を一緒に考えます。必要時には、セカンドオピニオンの御紹介等、御希望をお聞きしながら進めます。

交通アクセス

  • 最寄駅

    武蔵小杉駅 徒歩14分

  • 住所

    〒211-8510 神奈川県川崎市中原区木月住吉町1-1

  • バス

    JR横須賀線 武蔵小杉駅から約10分
    JR川崎駅から約30分
    JR新川崎駅から約20分

外来受付のご案内

  • 受付時間

    平日8:15~11:00(眼科のみ10:30まで)

  • 休診日

    土曜日、日曜日、祝日、国民の休日、年末年始

  • 電話番号

    044-411-3131