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消化器内科

消化器内科のご案内

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がん診療、内視鏡治療、肝疾患診療の三本柱
-地域高度医療をリードする-
消化器内科は、内科の中でも扱う臓器が最も多く、検査や治療手技も多岐にわたっています。今後、医療のさらなる高度化や医療現場の加速化が予測される中、当科はがん診療、内視鏡治療、肝疾患診療を診療の三つの柱に据え、それぞれの領域にエキスパートを揃えた体制で地域の高度医療をリードする役割を果たしています。

診療科の特色

地域の中核病院として、消化器疾患全般にわたる質の高い診療と最先端の治療を目指します。消化管や胆膵疾患に対する内視鏡的診断・治療のほか、肝臓疾患に対する超音波や血管造影などによる診断・治療を含めた消化器疾患全般の診療を行ない、外科・放射線科との緊密な協力体制のもとに消化器疾患すべてに対応します。また、救急疾患に対して24時間体制で緊急対応し、胃・十二指腸潰瘍からの出血、急性胆管炎、腸閉塞、食道・胃静脈瘤破裂などに対して緊急内視鏡的処置を行い治療します。

1.表在型食道がん、早期胃がん、早期大腸がんの内視鏡治療

表在型食道がん、早期胃がん、胃ポリープ(大きい過形成性ポリープなど)、大腸ポリープ、早期大腸がんなどに対して積極的に内視鏡治療を行っています。
内視鏡を使った治療法には、スネアと呼ばれる金属の輪を病変部に引っ掛け、高周波電流を流して切り取る内視鏡的粘膜切除術(EMR)や、専用の処置具を使ってより大きな病変を剥がす内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)などがあります。

EMRは治療が比較的短時間ですみますが、小さな病変でも1回の切除で取りきれない場合があり、治療後の再発の頻度が5%程度認められます。
入院期間は大腸では1泊2日、胃では3泊4日で行っています。

ESDは2cmを超える大きな病変でも、病変を分割することなく一括で切除するために開発された治療法です。専用のナイフを用いて病変の端から少しずつ確実に剥離して一括切除します。一括切除することで病変の正確な評価が可能となり、癌が取りきれたか、どこまで深く浸潤しているかなどを判定し再発リスクや追加治療の必要性が適切に判断出来ます。
1回の切除で完全な切除ができますので、治療後の再発はほとんどありません。

画像提供:オリンパス株式会社

ESDの入院期間は病変の大きさや手術時の状況にもよりますが概ね7-9日で行っています。

当院の胃・食道がんの診療・治療について 当院の大腸がんの診療・治療について

2.胆道・膵臓疾患の診断・治療

膵臓、胆道腫瘍の診断は各種画像検査、必要に応じ超音波内視鏡下穿刺吸引術(EUS-FNA)を迅速かつ正確に行い、外科と密接に連携し最良の治療が提供できるよう努めています。胆石や腫瘍による胆管炎、胆嚢炎、閉塞性黄疸に対する内視鏡的逆行性胆道造影(ERCP)関連手技や経皮的治療が緊急対応可能な体制を整えています。急性膵炎に対しては集学的治療を行います。


画像提供:オリンパス株式会社

  • 胆膵 対象疾患:
    膵がん, 胆管/胆嚢がん, 膵管内乳頭粘液性腫瘍 (IPMN), 慢性膵炎膵石, 急性膵炎,
    総胆管結石胆管炎, 胆石症, 胆石性胆のう炎, 自己免疫性膵炎

当院の膵がん、胆道がんの治療について

  • 内視鏡治療
    内視鏡的逆行性胆道膵管造影(ERCP)関連手技
    • 内視鏡的総胆管結石・膵石採石術
    • 内視鏡的ステント留置術
    • 胃切除後バルーン内視鏡ERCP
    • 内視鏡的逆行性胆嚢ドレナージ(ERGBD)
    ERCPは、内視鏡を口から入れて十二指腸乳頭部まで進めて、胆管・膵管に造影剤を直接注入してレントゲン写真を撮り、胆嚢・胆管・膵管の異常の有無を調べる画像検査ですが、同時に胆道膵癌の病変細胞診断や胆道閉塞のステント治療、胆管結石・膵石の治療にも応用されています。また、当院では、胃・胆道・膵臓切除手術後で、通常ERCPスコープでは乳頭に到達できない症例に対しては、小腸バルーン内視鏡を使ってERCPを行っております。
    ERCP
    ERCPイメージ
    ERCP
    内視鏡的総胆管結石・膵石採石術
    ERCP
    内視鏡的ステント留置術
    ERCP
    胃切除後バルーン内視鏡ERCP

    画像提供:オリンパス株式会社
    胆石性胆のう炎には手術もしくは経皮的に胆嚢にチューブを留置する経皮経肝胆嚢ドレナージ術(PTGBD)や経皮経肝胆嚢穿刺吸引術(PTGBA)を行いますが、高齢化に伴い血液をサラサラにするお薬を複数飲んでいる方も多く、出血が危惧される場合や腹水がたまっている方、腹部超音波で胆嚢が見えない方の胆のう炎にも内視鏡的逆行性胆嚢ドレナージ(ERGBD)を施行し低侵襲で治療を行っています。

    ERGBD
    ERGBD(画像提供:ガデリウス・メディカル株式会社)

  • 超音波内視鏡検査/治療
    超音波内視鏡検査(EUS)関連手技
    • EUS-FNA
    • EUS下ドレナージ
    EUSは、先端に超音波プローブ(超音波発生装置)のついた内視鏡で消化管内から膵臓・胆嚢・胆管・リンパ節などの消化管周囲の臓器や、消化管粘膜下の病変を観察する検査です。腹部超音波検査と比べ、EUSでは目的とする臓器のすぐ近くから観察するため、より鮮明な画像を得やすくなります。EUSを利用して、組織検査(EUS-FNA)や、治療(Interventional EUS EUS下ドレナージ)が可能になってきました。EUS-FNAは、EUSで病変を観察しながら、専用の針を病変に刺し、組織を採取する検査です。30-60分程度で、鎮静剤を用いるため、苦痛は殆どありません。外科的な開腹生検と異なり皮膚に傷は残らず、体の負担が少ない検査です。当院では、1~2泊の検査入院となっています。
    FNA
    EUS-FNA
    FNA FNA
    画像提供:オリンパス株式会社
    EUS下ドレナージ・ステント留置術は、重症膵炎後の被包化膵壊死(WON)に対して胃からWONをつなぐ吻合術(EUS‐経胃ドレナージ)、胃(G)から肝臓(H)内の胆管を穿刺して両者をつなぐEUS下肝内胆管-胃吻合術(EUS-HGS)を施行しています。
         EUS-経胃ドレナージ
    EUS-経胃ドレナージ
    (画像提供:ボストン・サイエンティフィックジャパン株式会社)
    EUS-HGS
    EUS-HGS(画像提供:ガデリウス・メディカル株式会社)
  • 消化管ステント
    胆道・膵臓は、十二指腸に近接しているため、癌が増大するとしばしば十二指腸・大腸が閉塞します。消化管が閉塞すると食事が通らなくなり嘔吐などの症状が出現します。従来のバイパス手術に代わり、閉塞部に内視鏡を用いて金属製のステント留置を行われるようになってきました。


    画像提供:ボストン・サイエンティフィックジャパン株式会社

  • 体外衝撃波(ESWL)
    膵石・総胆管結石が大きい場合は、内視鏡単独では困難なので、ESWLを併用します。

    ESWL ESWL
    ESWL装置(画像提供:すみれ医療株式会社)

3.肝臓疾患の診断と治療
  • ウイルス性肝炎
    急性肝炎やB型肝炎ウイルス・C型肝炎ウイルスによる慢性肝炎および肝硬変症の診断と治療、肝癌へと進展するのを少しでも抑えるように治療を行なっています。
    B型肝炎に対しては、エンテカビルに加えて、2017年にはテノホビル アラフェナミドフマル酸塩(TAF)が保険適用となりました。これらの核酸アナログ製剤によりほとんどのB型肝炎患者さんでウイルス制御が可能となりました。
    C型肝炎に対しては直接型抗ウイルス(DAA)製剤が投与可能となり、目覚ましい進歩を遂げました。現在はグレカプレビル、ピブレンタスビル療法により慢性肝炎患者さんにおいては8週でウイルス排除が可能となりました。さらにソホスブビル、ベルパタスビル配合剤が非代償性肝硬変に保険適用となりました。
  • 肝癌
    画像診断に基づいた的確な診断を行うとともに、治療としてラジオ波焼灼療法(RFA)、肝動脈化学塞栓術(TACE)、抗癌剤治療(分子標的薬、免疫チェックポイント阻害薬も含む)および手術を含めた集学的な治療を積極的に行っています。
    特にRFAは2000例以上の経験があり、他施設で治療困難な症例でも良好な局所制御が得られています。RFAとは、がんの中に直径1.5mmほどの電極針を刺し、電極周囲をラジオ波により誘電加熱することで、癌を壊死させる治療法です。当院では治療前には腫瘍の大きさや個数のみならず、腫瘍の肉眼型にも留意して慎重に治療導入を決定しています。ソナゾイド造影超音波を併用することにより腫瘍同定の精度を上げ、治療効果の向上を図っています。


    arfaジェネレータ(画像提供:日本ライフライン)

    当院の肝臓がんの診療・治療について 
  • 非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)
    最近はB型肝炎・C型肝炎以外の肝癌が増加し、特にアルコールや非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)などの脂肪性肝疾患が主要な原因となっています。当院では非アルコール性脂肪性肝炎の超音波(肝硬度や超音波減衰度測定)検査と肝生検による診断に積極的に取り組んでいます。


    超音波診断装置(画像提供:キャノンメディカルシステムズ)

  • 自己免疫性肝疾患
    自己免疫性肝炎、原発性胆汁性胆管炎などの治療も行っています。
4.進行がんの治療

内視鏡治療の適応とならない進行がんには可能な限り迅速かつ正確な病理組織診断・病期(Stage)診断を行い、治療方法を検討します。高齢者や腫瘍に伴う貧血、狭窄症状の場合は検査入院も積極的に行います。当科には消化管、肝臓、膵胆道分野にそれぞれ専門医がおり、消化器がんに幅広く対応が可能です。また、がん治療は近年網羅的な遺伝子解析や新規治療薬の出現により複雑化していますが、他診療科とも連携医療を行うことでエビデンスに基づき最新の標準治療(外科手術、化学療法や放射線治療、緩和ケア)を実施しています。病状及び社会的背景を考慮した上で適正な治療を提案し、開かれた医療の提供を心がけています。消化器がんでは病状の進行に伴い腫瘍に伴う腸管狭窄や胆管狭窄をおこすことがありますが、当科ではこれら狭窄に対して内視鏡的ステント留置術などを行い対応しています。がん治療を行うための環境の調整にも力を入れており、安心して治療に取り組むことができるよう、他分野の医療スタッフとも連携し個々の患者さんへの情報提供・環境調整を推進しています。

5.小腸疾患の診断

数年前まで小腸の内部を直接観察することは困難であり、小腸疾患が疑われても容易には診断を下せないケースが多くありました。ところが最近では内視鏡技術の進歩によって全小腸内視鏡観察が可能となり、今後は小腸内視鏡検査の必要性が増々高くなっていくと考えられます。

  • シングルバルーン式小腸内視鏡
    近年開発されたバルーン式小腸内視鏡は長いスコープの先端にバルーン(風船)を装着し、その拡張と収縮を繰り返し腸管をたぐり寄せるように短縮させながら挿入し、深部小腸まで観察可能となっています。

    当院ではオリンパスメディカルシステムズ社製のシングルバルーン式小腸内視鏡を使用し小腸疾患の診断を行っております。小腸腫瘍においてその威力を発揮すると考えております。
         シングルバルーン式小腸内視鏡
    シングルバルーン式小腸内視鏡
    イメージ
    イメージ
    (画像提供:オリンパス株式会社)
6.炎症性腸疾患の治療

潰瘍性大腸炎・クローン病に対して、5-ASA製剤、ステロイド、免疫抑制剤、生物学的製剤、白血球除去療法などを適切に組み合わせて治療しています。

7.胃潰瘍・十二指腸潰瘍のピロリ菌除菌

ヘリコバクター・ピロリ菌の検査を実施して、消化性潰瘍や萎縮性胃炎の患者さんの除菌療法を行い胃がんのリスクも低下させています。

8.その他

逆流性食道炎の投薬治療、食道アカラシアの内視鏡的バルーン拡張術、粘膜下腫瘍のEUS-FNA診断や分子標的治療、食道静脈瘤の硬化療法(EIS)・結紮療法(EVL)、カプセル内視鏡検査による小腸疾患の診断、腸閉塞に対するイレウス管挿入、大腸憩室出血の内視鏡的止血術、大腸憩室炎、虚血性腸炎、感染性腸炎、過敏性腸症候群などの保存的投薬治療、肝膿瘍に対する経皮的ドレナージ術、胆道疾患に対する経皮経肝胆管・胆嚢ドレナージ術(PTCD・PTGBD)など、多岐にわたる診療を行っています。

医療連携

1.上部消化管内視鏡検査

上部消化管内視鏡検査(いわゆる胃カメラ)は、地域の医療機関の先生方からの直接のご予約が可能です。また、患者さんの負担軽減を考慮し、従来の経口内視鏡に加えて鎮静剤投与下での検査も行っています。

ご予約に関する詳細は「上部消化管内視鏡検査」のページをご参照ください。ご紹介患者さんについては、初めて来院される場合もスムーズに安心して受診できるように、当院「地域医療連携室」を介して検査予約しています。これにより待ち時間が短縮されます。また、ご紹介いただいた患者さんは検査後すみやかに地域の先生方に診療していただくことを基本としています。なお、下部消化管内視鏡検査(大腸内視鏡検査)につきましては「地域医療連携室」を介した検査予約はしていませんので、当院消化器内科にご紹介ください。


2.腹部超音波検査

腹部超音波検査も各地域の医療機関の先生方からの直接のご予約が可能です。この場合も当院「地域医療連携室」へお電話ください。 胃カメラと超音波検査をあわせてご予約いただくことも可能です。

ガイドライン一覧

部長

池原 孝
いけはら たかし

専門分野 消化器病、肝臓病、肝癌のラジオ波焼灼療法
資格 日本内科学会 認定医
日本消化器病学会 専門医・
指導医・関東支部会評議員
日本消化器内視鏡学会 専門医
日本肝臓学会 専門医・指導医
日本超音波医学会 専門医・指導医
医学博士
身体障害者指定医(肝機能障害)
医師緩和ケア研修 修了
東邦大学講師(赴任)
東邦大学指導医

副部長

岸本 有為
きしもと ゆうい

専門分野 胆・膵疾患の診断と治療 (EUS, ERCP, ESWL)
資格 日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医・学術評議員・
関東地方会評議員
日本胆道学会 認定指導医
日本膵臓学会 認定指導医
日本消化器病学会 専門医
日本肝臓学会 専門医
日本内科学会 認定医
医師緩和ケア研修修了

副部長

金子 麗奈
かねこ れな

専門分野 肝疾患、消化器病全般、労働衛生
資格 医学博士
労働衛生コンサルタント
労災補償指導医
日本医師会認定 産業医
癌治療認定医機構 癌治療認定医
衛生工学衛生管理者
日本消化器病学会 専門医・
指導医・学会評議員
日本肝臓学会 専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医
社会医学系専門医
日本内科学会 専門医・指導医
日本公衆衛生学会 専門医
臨床研修指導医
医師緩和ケア研修 修了
ICLSコース 修了
ACLSコース 修了

副部長

鎌田 健太郎
かまだ けんたろう

専門分野 消化器病、胆・膵疾患の診断と治療
資格 日本内科学会 認定医・総合内科専門医・指導医
日本消化器病学会 専門医・
指導医
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医・関東支部評議員
日本肝臓学会 専門医
日本胆道学会 認定指導医
日本膵臓学会 認定指導医
日本がん治療認定医機構
がん治療認定医
医学博士
医師緩和ケア研修修了
身体障害者指定(肝機能障害)
難病指定医
がんリハビリテーション研修修了
臨床研修指導医
ICLSコース 修了

副部長

矢野 雄一郎
やの ゆういちろう

専門分野 消化管疾患、内視鏡治療、癌治療
資格 日本内科学会 認定医・総合内科専門医
日本消化器病学会 専門医
日本内視鏡学会 専門医
日本がん治療認定医機構
がん治療認定医
臨床研修指導医
医師緩和ケア研修 修了
ICLSコース 修了

大森 里紗
おおもり りさ

専門分野 消化器内科、肝臓
資格 日本内科学会 認定医・
総合内科専門医
日本消化器病学会 専門医
日本内視鏡学会 専門医
日本肝臓学会 専門医
日本がん治療認定医機構
がん治療認定医
医師緩和ケア研修 修了
ACLSコース 修了

土方 一範
ひじかた かずのり

専門分野 消化管の内視鏡診断・治療
資格 日本内科学会 認定医
日本消化器病学会 専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医
医師緩和ケア研修 修了
ICLSコース 修了
臨床研修指導医

中﨑 奈都子
なかざき なつこ

専門分野 消化器一般
資格 日本内科学会 認定医
日本消化器病学会 専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医
医師緩和ケア研修 修了
ICLSコース 修了
産業医(産医大)

中尾 友美
なかお ともみ

専門分野 消化管、内視鏡分野(診断・治療)
資格 日本内科学会 認定医
医師緩和ケア研修 修了
ICLSコース 修了

石井 侃
いしい つよし

専門分野 消化器一般
資格 医師緩和ケア研修 修了
ICLSコース修了
ACLSコース修了

佐藤 洋一郎
さとう よういちろう

専門分野 消化器一般
資格 医師緩和ケア研修 修了
ICLSコース 修了
ACLSコース 修了

秋山 ゆり
あきやま ゆり

専門分野 消化器一般
資格 医師緩和ケア研修 修了
ACLSコース 修了

林 幹士
はやし よりひと

専門分野 消化器一般
資格 医師緩和ケア研修 修了
ICLSコース 修了
産業医(日本医師会)

名誉院長

佐藤 譲
さとう ゆずる

専門分野 消化器病学、肝臓病学、ウイルス性肝炎
資格 日本内科学会 認定医・専門医・指導医
日本消化器病学会 専門医
日本肝臓学会 専門医・指導医
日本職業・災害医学会
労災補償指導医
医師緩和ケア研修 修了
産業医(日本医師会)
臨床研修指導医

消化器内科

新患午前 鎌田 池原 岸本 土方 金子
中﨑 矢野 交替制
[中尾/石井]
交替制
​[秋山/佐藤(洋)]
大森
再診予約午前 金子 大森 鎌田 矢野 池原
中尾 土方 岸本 秋山
午後 池原 佐藤(譲) 土方 鎌田
佐藤(洋) 岸本 矢野
金子 石井

交通アクセス

  • 最寄駅

    武蔵小杉駅 徒歩14分

  • 住所

    〒211-8510 神奈川県川崎市中原区木月住吉町1-1

  • バス

    JR横須賀線 武蔵小杉駅から約10分
    JR川崎駅から約30分
    JR新川崎駅から約20分

外来受付のご案内

  • 受付時間

    平日8:15~11:00(眼科のみ10:30まで)

  • 休診日

    土曜日、日曜日、祝日、国民の休日、年末年始

  • 電話番号

    044-411-3131